自社株×生命保険

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自社株評価の推移予測?下の評価額をクリックして表示する指標を選べます(最大3つまで同時選択可)。バーにカーソルを合わせると各年の数値が表示されます。表示期間は右のプルダウンで10〜60年から選べます(グラフ・年齢株価表に反映。評価額推移表は常に0〜60年を表示)。

シナリオA ?通常時(生命保険による対策なし)
シナリオB ?生命保険で損金をつくった場合(対策後)

計算ロジック

グラフの縦軸
入力ページで指定した各評価方式の時価総額(万円)を、経過年数に応じて推移させたものです。
表示指標の切替
上の評価額タイルをクリックすると表示する指標を切り替えられます(最大3つまで同時表示)。
死亡保険金額の上昇率
保険金額が年々増加する設計の場合、指定した上昇率で複利的に増加させて表示します。
経過年数
0〜表示期間の範囲で指定できます。表示期間は推移予測の右上のプルダウンで30・40・50・60年から選択でき、範囲外の値を入力した場合は表示期間の年数に補正されます。

評価額の推移は、入力時点の評価額を基準に一定の前提で延長した概算です。実際の評価額は毎期の業績・資産内容によって変動します。

試算条件を変更する?数値を変更すると、上のグラフと下の表が即座に更新されます。シナリオA・Bは独立した2つの前提です(例: 生命保険の加入前後の比較)。金額は万円単位です。

退職金の支給

その他特別損失

生命保険の契約条件?変額保険・外貨建て保険等、運用実績で死亡保険金額が増減する場合は上昇率(年率)を入力してください。グラフの表示上限に達した場合はそこで頭打ちになります。

株主の状況?下の「自社株評価」で指定した年数後時点・対策後切替に連動した試算値です。株主の状況は入力ページ「STEP3 株主の状況」で登録した株数・比率をもとに、時価総額を按分して算出しています。

反映?「選択した株主のみ」ボタンがONのとき、チェックを入れた株主の株数だけを評価額(グラフ・タイル・推移表・総額)に反映します。OFFのときは全株主で計算します。 株主名 株数 比率 相続税評価額 法人税法上評価額
合計 - - - -

評価額推移表(0〜30年・総額・万円)?相続税評価=併用方式と純資産価額のいずれか低い方 / 法人税法上の評価=類似業種比準×50%+純資産×50%。シナリオA・Bはそれぞれ独立した年間税引前利益の前提で試算した並行シナリオです(例: 生命保険加入前後の比較)。簡易試算のため税引前利益は毎年一定と仮定しています。

シナリオA(通常時) シナリオB(対策後)
相続税評価 法人税法上 類似業種 純資産 RIM?残余利益方式(Residual Income Model)。国税庁で審議中の新方式の参考試算です。 相続税評価 法人税法上 類似業種 純資産 RIM?残余利益方式(Residual Income Model)。国税庁で審議中の新方式の参考試算です。

自社株評価?ディスカッションシートの自社株評価と同じレイアウトで、指定した年数後の試算額を表示します。「対策後で表示」を押すと生命保険による対策後(シナリオB)の金額に切り替わります。

評価方式 時価総額(万円) 一株あたり(円) 額面倍率