原資創出モデル
INPUT / OUTPUT
社長の経営判断だけで、痛みなく創出できるキャッシュ(年間)?売上を増やしたり人件費を切り詰めたりしなくても、既契約保険の見直し・役員報酬の支給形態・経費の適正化といった「経営判断だけでできる見直し」から生まれる年間キャッシュフローです。法人と個人は財布が別なので合算せず、それぞれの金額がそのまま法人契約・個人契約の新たな保険料の原資になります。下の入力を変えると、棒と数字がリアルタイムで積み上がります。
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月換算 -
法人
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月換算 -
個人
1. 他社既契約保険の見直し 2. 役員報酬の見直し 3. 経費科目の適正化 この金額がそのまま、新たな保険料の原資になります
1. 他社既契約保険の見直し?他社で契約中の保険を解約・払済・減額などで見直すと、いま払っている保険料がそのまま新たな保険料の原資に振り替えられます。法人契約と個人契約それぞれで入力してください。保障の空白が生じないよう、実際の見直しは新契約の成立後に行うのが原則です。
法人契約
- 法人の創出額(年)
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個人契約
- 個人の創出額(年)
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計算ロジック
- 創出額
他社で契約中の年間保険料 × 原資化できる割合(法人・個人それぞれ)- 考え方
- すでに払っている保険料の振り替えなので、新たなキャッシュアウトは発生しません。保障内容の重複や不足を点検したうえで、当社契約への置き換え原資と捉えます。
2. 役員報酬の見直し社会保険料の削減?定期同額給与の一部を事前確定届出給与(賞与)に振り替えると、社会保険料の算定基礎を圧縮できる場合があります。賞与の標準賞与額には上限(健康保険は年573万円・厚生年金は月150万円)があるため、上限を超える部分には社会保険料がかからないことを利用した方法です。会社負担分の削減は法人の創出額、本人負担分の削減は個人の創出額になります。
- 法人の創出額(年) = 会社負担分の削減
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- 個人の創出額(年) = 本人負担分の削減
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計算ロジック
- 法人の創出額
振替額 × 社会保険料率(会社負担)- 個人の創出額
振替額 × 社会保険料率(本人負担)- 考え方
- 振り替えた部分の社会保険料が会社負担・本人負担の双方で発生しなくなり、その削減額を保険料の原資と捉えます。事前確定届出給与は税務署への届出と届出どおりの支給が要件です。
役員報酬の現況額は、決算書情報を入力済みの場合そこから自動反映されます。
3. 経費科目の適正化法人?科目ごとに現況額(万円/年)と、無理なく削減・適正化できる割合(%)を入力してください。適正化率の初期値は科目の性質に応じた目安(交際費・旅費交通費・福利厚生費10%、地代家賃・法定福利費5%、生命保険料・損害保険料15%)です。決算書情報を入力済みの場合、現況額は自動反映されます(円→万円換算)。
| 科目 | 現況額万円/年 | 適正化率% | 創出額万円/年 |
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- 法人の創出額(年) = 全科目の合計
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計算ロジック
- 科目ごとの創出額
その科目の年間金額 × 適正化率- 経費削減額の合計
- 全科目の創出額を合算し、法人の創出額として積み上げます。
各科目の年間金額は、決算書情報を入力済みの場合そこから自動反映されます(円→万円に換算)。