将来負債×生命保険

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計算ロジック

資産合計 / 負債・純資産合計
資産合計 = 流動資産 + 固定資産 + その他資産、負債・純資産合計 = 流動負債 + 固定負債 + 純資産
貸借の一致チェック
6項目すべてを入力した時点で左右を比較し、差額が生じている場合は両カードの枠を薄い赤で警告します。
将来負債合計
退職金 + 自社株買取 + その他(未入力の項目は0として扱います)
次世代将来負債合計
退職金 + 自社株買取 + その他(次世代分。将来負債とは別枠の任意入力)
保険差益
まず将来負債対策分(一時払対策の振替)を打ち消し、対策分を超えた余りだけを簿外資産の充当に組み込みます。
不足分(自動計算)
max(0, 将来負債合計 − (生命保険金 + 一時払対策 + 対策分を超える保険差益))。備えが将来負債に届かない差額です。

金額はすべて万円単位です。不足分は自動算出され、グラフ上の白い帯として表示されます。

資産
合計 -
負債・純資産
合計 -
簿外資産
合計 -
将来負債
合計 -
次世代将来負債
合計 -

計算ロジック

① 貸借対照表
入力した決算書の数値そのまま。資産 / 負債+純資産 を積み上げて表示します。
② 実質BS
①に簿外資産(生命保険金・一時払対策・保険差益)と簿外負債(将来負債)を加えたBS。将来発生する負債を織り込んだ実質的な財政状態を表します。
③ 将来BS
将来負債が実際に発生し、簿外資産で充当した後のBS。純資産は 元の純資産 − 不足分 となります。
④ 次世代実質BS
③にさらに次世代将来負債と、それに対応する簿外資産を加えたBS。
自己資本比率
純資産 ÷ 資産合計 × 100。純資産がマイナス、または資産合計が0以下の場合は「債務超過」と表示します。
BS内訳 / 自己資本% / 生命保険なし / 簿外資産
「BS内訳」は各帯の内訳項目名と金額の表示切替、「自己資本%」は自己資本比率ボックスの表示切替、「生命保険なし」は生命保険金を0として再計算した場合との比較切替です。「簿外資産なし/あり」は実質BS・次世代実質BSの簿外資産(生命保険金・一時払対策・保険差益)の表示切替で、既定は非表示。まず将来負債の存在を示してから、ボタンで備えを重ねて見せられます。

各帯にカーソルを合わせると、その要素の名称と金額がポップアップで表示されます。